2012年・能生白山神社春季大祭!Vol.4

能生白山神社春季大祭、稚児4人による候礼を見た私は次なる舞を待つことに^^
ちなみにこの能生白山神社春季大祭では振舞(えんぶ)、候礼(そうらい)、童羅利(どうらり)、地久(ちきゅう)、能抜頭(のうばとう)、泰平楽(たいへいらく)、納蘇利(なそり)、弓法楽(きゅうほうらく)、児抜頭(ちごばとう)、輪花(りんが)、陵王(りょうおう)と舞が進んでいきます^-^
と言うことで私が次に撮った舞楽は童羅利♪
この舞は稚児1人による能面のような面を着け、手には中啓を持つものでこれも非常に興味深く拝見させていただきました*^-^*

面自体は結構インパクトがありますが手などはお稚児さんのかわいい手そのもの^-^
一生懸命練習の成果を発揮されているお稚児さんに感服です^^
そして舞は地久(ちきゅう)を挟んで次の演目へと…

地久のあとの舞は能抜頭(のうばとう)^^
実はこの舞にはすごく思い入れがあります^-^
この舞は多分父が私ぐらいの時に舞ったことがある演目♪
私の記憶にはないのですが今でもその時の写真が飾ってあります*^-^*

親父も若いころ、こうやって舞を踊っていたのかと思うと感慨深いものがあります^^
舞台を踏みしめる足には力強さを、そして舞の最中には軽やかさと優雅さを感じるものでした^-^
本当ならば能生白山神社春季大祭の最後の陵王(りょうおう)の舞まで見て帰りたいのですが息子たちがもう我慢の限界となってしまいました^^;
残念ではありますが今年も楽しく過ごさせて頂きました^0^
お祭りから家の帰り道ですが、ちょっとおもしろい光景もあったので明日はそれをアップして能生白山神社春季大祭の記事を終えさせていただこうと思います*^-^*



こんにちは。
とても勇壮的で面白そうですね。
来年は、見てみたいです。(^^ )
こんばんは
静岡には薪能はありますが
このような地の能はないですね。いいですね
こんばんは。
迫力のある舞のようですね。
実物を見たくなりました。(^^)
こんばんは ナカシマさん
素晴しい文化が継承されているのですね
立派な舞台、衣装も素晴しいですね
この日のために練習するんでしょうね(^^)
おはようございます。
写真がある事で、忘れてしまった事やその時の思いでが蘇ってきますね(^^)
そのような方向から考えても、写真は大切なものです。
改めて気付きました!!
デジイチ買い替え計画のペースUPです。
おはようございます。
お父様の舞姿と重なって、懐かしい気持すら沸いた事でしょうね。
素晴らしい文化の継承です、私も実物を見たくなってしまいました。
美しい衣装も、大切に保存されていたからこそですね。
ありがとうございました。
おはようございます
お稚児さんの舞とは、違い
荘厳な雰囲気が漂っています
お父様もこの舞をなさったことがあるのですね
立派なことですね(^^)
舞台の周りのカメラマンの多さにも驚きます
新潟スィーツ・ナカシマさん
おはようございます。
>一生懸命練習の成果を発揮されているお稚児さんに感服です^^
本当にそう思います\(^o^)/
この日の為に一生懸命に練習をしてきたのでしょう。
大人達は心の中で「がんばれ!」と応援しながら見ていたんだろうなぁ!!
>息子たちがもう我慢の限界となってしまいました^^;
とうちゃん、そんなに舞をみたいなら先に帰るね・・・まいまい(舞・バイバイ)」って言われちゃいますね(-_-;)
くっ、くるぢい~