高倉のきな粉を使った「高倉ダックワーズ」!後編!
昨日は能生・高倉で池亀久兵衛さんより最高のきな粉を分けていただいたところまでお話しいたしましたが、本日はいよいよそれをつかってできる極上のダックワーズを御紹介させていただこうと思います^^
そもそもダックワーズ、とはアーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子で、ナカシマでも以前アーモンドプラリネを使用したダックワーズを作っていました^-^
そのアーモンドプラリネのをきな粉に変えたらどうだろうというシェフのインスピレーションが最高のきな粉を探すきっかけになったんです♪

まずは生地に池亀久兵衛さんにわけていただいたきな粉を惜しげもなく混ぜ込みます^^
きな粉を生地に混ぜた瞬間、工房にふわっとかおる香ばしさ^-^
丁寧にさっくりと焼きあがるように手早く仕上げていきます♪

ダックワーズは色んな形に仕上げることができますがナカシマではオーソドックスな小判型^^
まずはその型にきな粉たっぷりの生地を絞っていく作業です^-^

生地を絞ったら型の上の余分な生地をパレットで取り除ききれいな小判形になるようにします^^
ここから型を抜いていく時が私、結構好きなのでアニGIFでお楽しみください♪

ものの数秒で全てのダックワーズの生地が均一な小判形に^-^

焼成前のダックワーズです^^
焼く前にもう一つだけ実は工程があります♪

ダックワーズの生地に粉糖を振りかける工程です^^
これでいよいよオーブンへ…
焼き上がりが楽しみです^-^

オーブンを空けた瞬間たちのぼるきな粉の香ばしさ…
焼き上がりも本当にきれいにできました^^
当たり前ですが、お菓子作りは技術ももちろん大切ですが素材も重要です^-^
池亀久兵衛さんの最高のきな粉は極上のダックワーズに変身です!

ダックワーズの間にこれまたきな粉入りのクレーム・オ・ブールをはさみ完成です^^
このダックワーズは池亀久兵衛さんのきな粉がうまれた土地にちなんで「高倉ダックワーズ」と命名させていただきました^-^
食べてみるときな粉の味と香りが今まで食べたどんなダックワーズよりおいしいものに昇華させています♪
この高倉ダックワーズすでに好評発売中です!
能生・高倉の自然と池亀久兵衛さんの情熱、そしてシェフのインスピレーションから生まれた高倉ダックワーズ、ぜひ皆様も一度お試しください*^-^*



新潟スィーツ・ナカシマさん
こんにちは!
>そのアーモンドプラリネのをきな粉に変えたらどうだろうというシェフのインスピレーションが最高のきな粉を探すきっかけになったんです♪
なんでもアイデア勝負ですね♪
>食べてみるときな粉の味と香りが今まで食べたどんなダックワーズよりおいしいものに昇華させています♪
工夫のし甲斐があったようですね・・・・これで益々人気がでるといいですね(*^-^*)
4名目の写真が変化するのが面白いです(*^-^*)
こんにちは
凄い気前がいいですね
みただけで食べたくなりますが我慢です
こんにちは。
ダックワーズというスイーツは初めて知りました。
なんとも魅力的です。
そのまま食べても美味しそうなのにクレーム・オ・ブールをサンドですか。
何個でもイケそうですね^^
こんにちは。
ひらめきから生れたアイデアですね!
こういうのはヒットするんではないですか^^?
普段から一生懸命だから、あるときひらめくんでしょうね!
初めて聞く名前のスイーツですが、とても美味しそうです^^♪
こんにちは
きなこの香ばしさが伝わってきます。
日本の伝統の素材で作る焼き菓子って
DNAが共鳴します。
ナカシマさんの大ヒット商品になる予感。
こんばんは〜
使ったことのない食材での調理って
想像が膨らんでおもしろいですよね。
もっとも私の場合、
失費の方が多い感じです(^^;)
ナカシマさん こんばんは
きな粉とアーモンドクリームが
勝手に口の中で想像状態です。
新感覚ですね♪
おはようございます
アニGIFという言葉は、初めてです
いやぁ~!驚きました!!
1つ1つに分かれていく様子が良く分かります♪
今日もナカシマのweb技術が勉強になりました!!
きなこ は 珍しいですね~~(^^)V
発想の素晴らしさ、日本人です!
抹茶味とか 小豆とか 和風も増えてきました。
私、ダックワースは あまり好きじゃないのです。
焼き菓子のなかでは フィナンシェが一番・
バターたっぷり しっとり系が大好き!
ゆえに、、、マカロンも いまいちなんですよ。実は。
こんにちは!
ダックワーズ特有のあの端の波のような部分は型から抜くときに付くものだったのですね!
結構生地が柔らかいまま焼くのですね。
勉強になりました。
きな粉のダックワーズ、とても気になります、、、