商品写真とボケ!

今日はちょっと写真の話しを^^
ここ数年、商品写真を撮る機会が非常に多く、早めに写真を撮影することを勉強しておいてよかったと思う毎日です^-^
写真につきましてはその重要性を教えて下さいました加藤先生、本当にありがとうございます♪
そんな商品写真、いわゆるブツ撮りをするときに重要なのはまずは光(ライティング)、次に構図となってくるかと思うのですが私はずっと商品写真でのボケを勘違いしていたので今日はそのことをちょっと書いてみようと思います^^;

サンプル画像1

サンプル画像2

上の写真と下の写真、これをパンフレットに載せるとしたら皆さんどちらがいいですか?^^
私はずっとボケのある写真をキレイだと思ってました^-^
確かにイメージ写真やスナップ写真にするならある程度ボケがある方が面白みがあっていいのですが、これがパンフレットとなるとピントがより深く合っていたほうが全体がわかりいいと思います♪
上の写真は手前にピントがあっているだけで後ろがぼけているので、男の子がボケていて商品の全体がよくわかりません^^;
下の写真だったら絞って撮ってあるので後ろまではっきりとしていて全体がよくわかるので今の私はパンフレットを作るのだったら下の方を使います*^-^*

後ろボケ

手前ボケ

絞った写真

この3枚の写真は一番上が後ろボケ、中段が手前ボケ、一番下がかなり絞った写真です^^
私はキットレンズ以外で初めて買ったレンズが50mmのF1.8のレンズでした^-^
このレンズは開放(F1.8)で撮るとめちゃくちゃボケて、最初はそんなボケにもう感動しまくりでした(笑)
でもよくよく考えるとぼかすということはその部分を捨てる(背景として意識するなら捨てることにはなりませんが)ことになると思うので、商品のメイン部分はしっかりとピントをあわせるのがいいのだろうと最近は意識して撮影しています^^;
まあ、まだまだひよっこなので写真も絞りも甘い所がありますが@-@;
Webに載せる写真はできるだけキレイなものをといつも意識しています♪
これからも精進していこうと思いますので、ブログ・ナカシマ、そして新潟スイーツ・ナカシマへの変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします*^-^*

商品写真とボケ!” に対して2件のコメントがあります。

  1. おはようございます。

    お客様がどの様に見てもらえるかというのと、芸術性は、
    別物ですよね。大きいもの全体をハッキリ撮れるのは、
    難しいだろうなといつも思っていました。
    勉強出来ることは、たくさんあって、それもまた、嬉しいことですね。いつもこちらで、学ばせてもらっています、ありがとうございます(^O^)/

  2. 溶射屋 より:

    新潟スィーツナカシマさん

    おはようございます!

    そういえば新聞と一緒に入っているチラシの写真はボケている写真って内容に思います・・確認していませんが・・・^_^;

    商品撮影の場合はあ絞って全体がクリアに写っているのが基本なのかも知れませんね?

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