牛に引かれて善光寺!中編!

今日もお菓子には関係ないのですが…牛に引かれて善光寺!中編をおおくりいたします!

仁王門から少し行くと山門に着く前に延命地蔵がありました。

とっても大きくてびっくり!ちなみにこの延命地蔵は、明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられているため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれているそうです。

そうこうしているうちにようやく山門にたどり着きました。

見ての通りたくさんの人です!そして重要文化財の山門に圧倒されました!

子供のころにも行ったことがあるのにその時とは全然違う印象を受けたのが不思議でした。

そしておまちかね本堂の手前にある…

そう!子供の頃、お線香の煙に頭をくぐらすと頭が良くなると教えてもらったあの場所です!

名前は失念してしまいましたがとっても懐かしいです。

うれしくてむせるぐらい頭をお線香の煙につけていました!ちょっと頭が良くなった気がしたところで明日の後編に続きます!

(続きます!)

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牛に引かれて善光寺!中編!” に対して4件のコメントがあります。

  1. こんにちは^^

    平日ですよね?凄い人ですね。

    WPのフレームも上手くできましたね^^

  2. 夢をかなえる営業マン様、コメントありがとうございます!
    善光寺に行ったのは日曜日休みの日でした。
    ちょうど何かのイベントもあったようです。
    すごい人で人でびっくりしました!
    明日は最後の後編を投稿いたしますのでお楽しみに!
    ちなみにWPのフレームお褒めいただきありがとうございます!最初から作り直したらうまくいきましたよ!
    これも善光寺の頭の良くなるお線香の煙のおかげですね!

    新潟スイーツ・ナカシマ

  3. ずー より:

    新潟スイーツ・ナカシマさんこんばんは

    頭の良くなる煙ですか。
    自分の場合は、丸一日燻さないとダメですね。
    ところで「牛に引かれて」ってどうゆう意味ですか?

  4. ずー様、コメントありがとうございます!
    牛に引かれて善光寺参りというのは現在ことわざとして使われています。意味は思いがけない出来事や他者の誘いなどにより、物事がより良い方向に向かうことをいいます。
    このことわざの起源は民話からで、その昔、信濃の国に住んでいた強欲で信仰のない老婆が、白い布を木にかけ洗っているときに、急に牛が現れ老婆の洗濯をしていた白い布を角に引っ掛け走り去っていきました。老婆はあわててその牛の後を追いかけ気づけば善光寺までやってきていましたが、肝心の牛は消え去っていました。
    実はこの牛は布引観音様の化身で強欲な老婆を改悛させるために参られたそうで、老婆はこれに気づき、その後善光寺如来への信仰を深め、極楽往生を遂げたといいます。この民話がことわざ起源であり、牛に引かれてもここからきている言葉だと思いますよ!

    新潟スイーツ・ナカシマ

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