【青年部研修旅行記・後編】世界遺産「富岡製糸場」へ!歴史の重みを感じた一日🇯🇵✨
皆さん、こんにちは!新潟スイーツ・ナカシマです😊
今日も昨日に引き続き、能生商工会青年部の研修旅行レポートをお届けします!こんにゃくパークを後にして、次に向かったのは、世界遺産の「富岡製糸場」です!

私自身、富岡製糸場について深く知らなかったので、改めて調べてみると、ここは2014年に世界遺産に登録された、日本の近代化を支えた絹産業の歴史的な場所なんですね!

一歩中に進むと、目に飛び込んでくるのは、歴史を感じる大きな建物。窓枠など、当時のままの姿を残しているのでしょう。経年で歪んだ木枠をそっと補強して守っている様子から、多くの人の思い入れが詰まった建物だということが、一目で分かりました😌

富岡製糸場が建設されたのは明治5年。なんと、日本で初めて鉄道が開通した年と同じだそうですよ!ナカシマが生まれるずっと前!スケールの大きさに驚かされます。

館内には、繰糸器(糸を繰る機械)の動力源だった「ブリュナエンジン」の原寸大復元機もありました!土日祝日には、当時と同じように蒸気で稼働するそうで…平日だったことが悔やまれます!次回はぜひ動いているところを見てみたいですね!🚂

そのエンジンの動力で動いていたのが「繰糸所」。この広い空間で、なんと最高300名もの工女さんが作業されていたのだとか。
一斉に繭を煮て糸を繰る作業…当時の夏はさぞ暑く、匂いも相当だっただろうと想像すると、今とはまた違った過酷な労働環境だったのだろうと、思わず遠い過去に思いを馳せました。
富岡製糸場の見学を終え、車に乗り込むと、その歴史の重みを感じてどっと疲れてしまいました。
糸魚川にもたくさんの歴史や古い建物がありますが、それらをどうやって次の世代に伝えていくかが本当に大切なんだな、と感じた一日でした。
最後はちょっとしんみりしながらも、両手いっぱいのお土産をもって帰宅した、充実の青年部研修旅行でした!🎁✨


