【能生の味、語り継ぐ】磯の香る銘菓「藻潮羊羹」の物語


皆さま、こんにちは!新潟スイーツ・ナカシマです😊
今日は、創業当時から大切に作り続けている、ちょっと特別な羊羹「藻潮羊羹」をご紹介させてください✨
この羊羹、一口食べると、ふわりと広がるのは豊かな磯の香り🌊 これは、日本海の清らかな海水で洗われた海藻から、丁寧に潮水を取り入れているからなんです。まさに、日本海を感じていただける、風味豊かな逸品なんですよ😌
そして、この「藻潮羊羹」という名前、実は地元の能生水産高校(現在の新潟県立海洋高等学校)から賜ったものなんです!地域の温かい繋がりを感じますね😊
さらに驚くべきことに、この羊羹の題字は、隻眼の横綱として知られた双葉山関が、なんと当家に立ち寄ってくださった際に書いていただいたものなんです!
能生の豊かな恵みと、歴史と人々の想いが詰まった「藻潮羊羹」。
ぜひ、この羊羹の味わいと、深い物語を一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです💖


